5/31に室戸沖で釣ってきたカツオを、今回はひと工夫して食べてみた。
初鰹はあっさりしていて美味しいが、脂が少ない分パンチに欠けることもある。そこで試したのがゴマ油×鶏がらスープのアレンジ。これが想像を超えるうまさだった。
まず炙り柵を真空パックで熟成

釣ってきた当日に捌いて柵を炙り、真空パックにして数日寝かせた。
寝かせたというより、釣った5/31から毎日カツオ食べていて今日が5日目。そして保存用のグリーンパーチを巻き忘れていたが。
炙ったカツオを真空状態で冷蔵庫のパーシャルに保存しておくと、1週間くらいまでなら特に味が落ちるとかなく、普通に美味しく食べれる。冷凍して一ヶ月近く保存して食べた事もあるが、たたきで薬味もかけているので細かい味は分からない笑
ちなみに真空パックは、こちらの2種類の大きさの袋を使っているが、この商品はコスパ良く今のところトラブルもなく割と使いやすい。ロールタイプのも持っているが大物用で使う用にしている。ロールタイプをちまちま切って小さい小分けも作ったことあるが、ハッキリいって面倒くさい。
真空パック機は沢山あり過ぎてどれがいいか正直分からないが、そんなに高くなくてもいいから、よく売れていて評価がいいのを選んでおけばいいかと思う。
ゴマ油×鶏がらスープをかけるだけ
盛り付けは普通のたたきと同じ。薬味はネギとミョウガとにんにくスライス。ポン酢ベースのタレをかけたあと、追加でかけるのがこの2つ。
- ごま油:適量をひと回し
- 鶏がらスープ(顆粒):適量をそのまま振りかける
ごま油はもともと釣り仲間から「カツオにかけると旨い」と聞いていて、ずっと試したかったやつ。そこに旨味調味料として鶏がらスープの顆粒を追加してみたのが今回の自分なりのアレンジだ。
食べてみると、初鰹のあっさりした身にごま油のコクと鶏がらの旨みが加わって、油分・塩味・旨みが一気に補強される。ネギのシャキシャキとにんにくの風味とも抜群に合う。
手間ゼロで劇的にうまくなるので、初鰹が手に入ったらぜひ試してほしい。ごま油だけでも十分うまいが、鶏がらスープをプラスすると更に爆食い系に仕上がる。
次は味覇あたりで試してみるか?
カツオそのものの味を楽しむのもいいが、たまに味変するのもいいね!

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