カツオ激渋…室戸沖キャスティングゲームで5本!【2026年5月31日】

カツオ釣り

高知市浦戸湾を深夜2時に出港。オーシャンブルーのエンジン音だけが響く暗闇の中、船は室戸沖を目指す。到着まで約3時間。室戸沖に近づくと空が明るくなり始め、いよいよ勝負の時間だ。

室戸沖の鳥山

タックルはキャスティング&エビング

この日のメインはルアーのキャスティングとエビング。カツオには定番のポッパーやシンキングペンシルから、縦のエビングまで試しながら探っていく。

鳥山はあるのに…ハイプレッシャーで激渋

ポイントに着くと鳥はあちこち飛んでいる。これといったボイルこそないもののカツオも出ている。しかし船が何隻もいるのか、連日のハイプレッシャーがあるのか、カツオはなかなかヒットしないし、なかなか射程距離にも入らせてくれない。入れ食いとはほど遠い、神経戦のような時間が続いた。

それでも粘り続けた結果、カツオ5匹、メジカ1匹を船中でキャッチ。渋い状況の中では十分な釣果だ。

キハダマグロ狙いのタックルも準備していたが、この日は出現しなかった。

カツオ ヒットルアー付き

船上でカツオの刺身を食べる

到着した時は曇りで、それなりに凪。時折パラパラっと小雨が降る時も。やっと当たり始めた頃には風がどんどん強くなり、カツオポイントを離れる事に。

カツオポイントを離れる時に、釣れたカツオは1匹を船上でさばき、みんなで刺身を食べた。揺れる船とMy包丁ではなかった為、刺身の見た目は不細工だわ、身は骨に大分残るわで船上で捌くカツオは難しい笑。

紙皿に盛られた赤身は、醤油とわさびでシンプルに。沖の風を受けながら食べる釣りたてのカツオは格別だった。釣りたてのカツオはブリッブリで弾力があって歯応えがある。

船上カツオ刺身
釣果 カツオとメジカ

残念ながら目の前でバラシて釣れなかった方に1匹おすそわけ。この方とはこの日初めて会ったと思うが、よくタモ入れを手伝っていただいた。一期一会それが乗合の良さでもある。

帰宅後は刺身とたたき

帰港は15時。家に帰ってからは丁寧に処理して、刺身とたたきの二本立て。

カツオ刺身とたたき

カツオの刺身とたたきを並べて。薬味はネギ・ミョウガ・玉ねぎ・ニンニクたっぷり。画像にはないがメジカはカツオ以上に鮮度が命の魚で、その日のうちに食べるからこそ味わえる繊細な旨味がある。

メジカや鯖はたまにアニサキスに当たると聞くので、刺身にしようと思った時は一応ハラワタは釣ってすぐに退けている。

釣った初日のカツオは弾力あってもちもち。これを食べると「また行こう」と思えてくる。

まとめ

項目内容
日付2026年5月31日
オーシャンブルー(高知市浦戸湾)
ポイント室戸沖
釣法ルアーキャスティング・エビング
釣果カツオ5匹・メジカ1匹
状況鳥山あり・激渋・船多数

この日のいくつか使ったルアーで、ヒットしたのがこちら。

ヒットルアー フィードポッパーSWとTGベイト

タックルハウス コンタクト フィードポッパーSW 100mm 30g シンキングダイワ メタルジグ TGベイト 45g

言わずと知れた定番の実績のあるルアーだ。

フィードポッパーは10センチのしか持ってなかったが、カツオ居るのに激渋対策の為、次回はもう一回り小さいサイズのルアーも準備しておきたいと思った。

渋い日でも粘れば釣れる。それがカツオ釣りの醍醐味かもしれない。次回に期待!

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高知在住の50代。高知県内を中心に釣りや潮干狩りを楽しみ、時には隣県へも遠征。旬の釣りを満喫しながら、釣れた魚・採れた貝を使って適当に・簡単に・まったりと料理するのがモットー。

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