黒潮飯

料理・レシピ

愛媛で釣った60cmのハマチは、期待していなかった分うまかった|ヤガラとハタの煮付けは、ハタに軍配

9月23日、愛媛の松山で青物ジギングをして、ほぼ撃沈した。持ち帰ったのは、60cmのハマチが1匹と、細いアカヤガラが1匹だけである。今回は、その2匹を食べた話と、この日に使ったジグとワームの話を書いておく。高知では、メジロは外道中の外道高知...
船釣り

65Lのクーラーを選んだ時点で、フラグは立っていた|愛媛・松山の青物ジギングは船中ハマチ4匹

9月23日、愛媛の松山から出る船で、青物ジギングに行ってきた。狙いはサワラと、ハマチからブリ。結論から書くと、死亡である。シルバーウィークで、唯一出られた日このシルバーウィークは、台風の影響で風の強い日ばかりだった。高知も愛媛も同じで、まと...
料理・レシピ

4日寝かせたハタの刺身は、期待しすぎた|旬を外していたのかもしれない。残りの骨は一人鍋と雑炊に

9月13日のネイリ釣行で釣った、5.6kgの仮ヤイトハタ。頭とカマは前回、煮付けにして食べた。今回はその残り、身と骨の話である。17日に刺身、18日は中骨で鍋にして、〆は雑炊にした。4日寝かせて、3枚に卸した4日寝かせたハタを、3枚に卸す。...
料理・レシピ

ハタの頭とカマの煮付けは、ほじって食うのが堪らない|ネイリの刺身と、冷蔵庫だけで干したマルアジの反省

9月13日のネイリ釣行で持ち帰った魚の話、その続きである。前回は、釣った日に刺身を食べ、翌日に全部の魚を開いて内臓を取り、アジを冷蔵庫で干物にするところまでを書いた。今回は、15日と16日に食べたものと、干物の仕上がりを書いておく。1匹だけ...
料理・レシピ

疲れて捌いた刺身は、味が落ちる気がする|メジカとマルアジを釣った日に食べ、残りは冷蔵庫で干物にした

ネイリ釣行から帰った9月13日の晩、疲れ切ってメジカ1匹とマルアジ4匹だけを刺身にした。人が捌いた刺身は美味しいのに、釣行当日に自分で捌いた分はなぜかイマイチ。翌日はハタのすき引きに苦労し、残りのアジはセリアのロースターに並べて冷蔵庫で干物にした。
船釣り

本命のネイリは1匹、救ってくれたのは5.6kgのハタだった|8号の落とし込みで、掛かりどころの運が良すぎた

朝一の太刀魚は坊主、本命のネイリは1匹。ジグ・エビング・落とし込みを持ち込んだ9月13日、連れが8号と10号のハリスを立て続けに切られるなか、自分の8号の落とし込みに約5.6kg・70cmのハタが来た。唇にしっかり掛かっていたから獲れた、掛かりどころの運の話。
イカメタル

今年のイカメタルは終わりにする|カメムシで避難する船まで出た

40杯から始まった今年のイカメタルは、6杯で終わった。9月に入ってカメムシが大発生し、途中で港へ引き返す船まで出ている。フグも残り、遊漁船はキャンセルを出し始めた。やり残したことと、余った麺つゆで毎週作っている味付け卵の話。
イカメタル

沖漬けは冷凍できる|2週間凍らせても味は落ちず、皮はむしろ剥ぎやすくなった

8月22日に釣ったケンサキイカの沖漬けを、1杯ずつポリ袋とジップロックで冷凍して2週間。半解凍のまま捌いて刺身とゲソのバター焼きにした。味は落ちず、皮はむしろ生より剥ぎやすい。足りなかったのは汁っ気だけだった。
イカメタル

ドロッパーの姿勢は沈めてみないと分からない|ケツ上がりを半田2滴で水平に戻した

イカメタルのドロッパーを 水 に沈めたら、ケツが上がっていた。バケツに落とすだけでは姿勢は分からない。針金で吊るして確かめ、カンナに半田を2滴のせて水平に戻すまで。
船釣り

ちいかわの日にやられた|コロナでネイリ釣行が飛び、連れは水温30度で爆死していた

入場者特典をもらいに、おっさんが一人でちいかわの映画へ。その3日後に熱が出てコロナと分かり、楽しみにしていたネイリ釣行が飛んだ。代わりに行った連れはアカハタ1匹の爆死で、原因は水温30度。そして次の週末は台風24号である。