船釣り

イカメタル

台風接近の宿毛湾でイカメタル12杯|ずっと0杯だったオモリグが、渋い日に効いた

8月11日、愛媛県愛南町からイカメタルに行ってきた。県外への遠征は初めてである。 台風13号は幸い中国大陸のほうへ逸れて、ウネリの心配はなくなった。ところが今度は関東から西日本に近づいてくる台風15号があって、こちらの風には影響が出ていた...
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ヴォクシーのサイドバイザーが高速で吹っ飛んだ|社外品を2回買って、結局は純正が買えた値段

1年待った新車に社外品のサイドバイザーを自分で取り付けたら、1週間後の高速道路でバンと鳴って半分が吹っ飛んだ。両面テープの品質と、買い直して3年間なんともない今の話。純正の半額に釣られた結果、社外品を2回買って純正が買えていた。
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イカメタル21杯でリベンジ|アクション中に乗る夜、月が出てから食いが止まった

先週5杯で惨敗した同じ海に、一週間後もう一度。結果は21杯、竿頭26杯。棚は16〜45mを行ったり来たりで、当たりはステイ中よりアクション中に多かった。満月に近い月が出てから食いが止まった、8月1日のイカメタルの記録。
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リチウムバッテリーは新品交換で返ってきた|販売店に送ってから一週間

先日、リチウムバッテリーを販売店に送った話を書いた。残量が100%と表示されているのに電動リールの電源が入らない、というやつだ。その続報である。 結論から言うと、新品に交換されて返ってきた。 戻ってきたのは修理品ではなく、新品だった。付...
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イカメタル5杯で惨敗|潮が速すぎた夜に、打てる手を全部打った

前の晩に「さて明日はイカメタル」と書いた、その結果である。先に言ってしまうと、5杯。惨敗だ。ただしこれは、自分ひとりが下手を打った夜ではなかった。前日から、聞こえてくる船はどこも一桁ばかり。そういう海だった。 ポイントへ走る船から。この時...
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今年初イカメタルは40杯|激渋の前半から赤黄一点張りで時合いをつかんだ

今年初のイカメタルは前半激渋。21時でまだ3杯、ツ抜けも危ういと諦めかけたが、21時半から時合い到来。赤黄のスッテ一点張りで巻き返してトップ42杯に対し40杯。自作仕掛けの実釣インプレと図解も。
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イカメタル仕掛けの自作|お勧めは早技スナップとダイワの色付きビーズ

毎年自作しているイカメタル仕掛け。今年試して分かったお勧めは、イシナダの早技スナップとダイワの色付きビーズ。老眼の釣り人ほど効く小物選びと、逆に要注意なスナップの話。
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残量100%表示なのに電動リールの電源が入らん|リチウムバッテリーを販売店に送った

沖ノ島のライト泳がせ(後編)で、電動リールが沈黙した話を書いた。大雨で釣行を一時中断し、再開したらリールの電源が入らなくなっていた。あの日は船べりの端子の錆をヤスリで落として何とか復活し、「犯人はバッテリーだったらしい」というところで終わ...
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虚無の雨の中でヒレナガカンパチ|宿毛・沖ノ島周辺のライト泳がせ、三度目の正直

前編では、活きエサ集めに四苦八苦した話を書いた。指に針を刺され、仕掛けを替え、ようやく小型のムロアジをイケスにためたところまでだ。 今回はその続き。泳がせ本番と——正直、思い出すだけでうんざりする土砂降りの話だ。 幸先のいい滑り出し ある...
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ライト泳がせは餌集めが9割|自作サビキの失敗と、仕掛けひとつでムロアジの食いが変わった話

泳がせ釣りは、本命を狙う前に、まず活きエサとなる小魚を自分で釣って確保するところから始まる。エサが揃わなければ、そもそも勝負にならない。先日の浦戸湾では、その餌が豆アジしか釣れず、全員坊主に終わった。 今回の宿毛・沖ノ島周辺でのライト泳がせ...
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