船釣り

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本命のネイリは1匹、救ってくれたのは5.6kgのハタだった|8号の落とし込みで、掛かりどころの運が良すぎた

朝一の太刀魚は坊主、本命のネイリは1匹。ジグ・エビング・落とし込みを持ち込んだ9月13日、連れが8号と10号のハリスを立て続けに切られるなか、自分の8号の落とし込みに約5.6kg・70cmのハタが来た。唇にしっかり掛かっていたから獲れた、掛かりどころの運の話。
イカメタル

今年のイカメタルは終わりにする|カメムシで避難する船まで出た

40杯から始まった今年のイカメタルは、6杯で終わった。9月に入ってカメムシが大発生し、途中で港へ引き返す船まで出ている。フグも残り、遊漁船はキャンセルを出し始めた。やり残したことと、余った麺つゆで毎週作っている味付け卵の話。
イカメタル

沖漬けは冷凍できる|2週間凍らせても味は落ちず、皮はむしろ剥ぎやすくなった

8月22日に釣ったケンサキイカの沖漬けを、1杯ずつポリ袋とジップロックで冷凍して2週間。半解凍のまま捌いて刺身とゲソのバター焼きにした。味は落ちず、皮はむしろ生より剥ぎやすい。足りなかったのは汁っ気だけだった。
イカメタル

ドロッパーの姿勢は沈めてみないと分からない|ケツ上がりを半田2滴で水平に戻した

イカメタルのドロッパーを 水 に沈めたら、ケツが上がっていた。バケツに落とすだけでは姿勢は分からない。針金で吊るして確かめ、カンナに半田を2滴のせて水平に戻すまで。
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ちいかわの日にやられた|コロナでネイリ釣行が飛び、連れは水温30度で爆死していた

入場者特典をもらいに、おっさんが一人でちいかわの映画へ。その3日後に熱が出てコロナと分かり、楽しみにしていたネイリ釣行が飛んだ。代わりに行った連れはアカハタ1匹の爆死で、原因は水温30度。そして次の週末は台風24号である。
イカメタル

イカの沖漬けとクロサバフグの唐揚げ|等倍のタレを2日、3回目でやっと当たりが出た

8月22日に釣ったケンサキイカ6杯とクロサバフグ5匹を食べた。沖漬けは麺つゆ・3倍濃縮と失敗を重ねて3回目。等倍のだし醤油に2日漬けたら、これが一番うまかった。フグは尾びれで種を見分けてから唐揚げに。
イカメタル

イカメタル6杯|クーラーを20Lに落として出たら、ちょうど良かった

8月22日、オーシャンブルーでイカメタル。愛媛は50〜60杯、高知沖は一桁。好材料がひとつもない夜に、クーラーを30Lから20Lに落として出た結果は6杯だった。
イカメタル

イカの墨抜きの成功率が3割から9割になった|替えたのは腕ではなく、フォーセップだった

天下のがまかつなら、間違いないと思ったイカを持ち帰るなら、墨袋は船の上で抜いておきたい。釣れた分を全部抜くわけではないが、抜けるだけ抜いておくと家に帰ってからの処理が段違いに楽になる。イカメタル自体は今年で4年目になる。今年は県外への遠征に...
イカメタル

台風接近の宿毛湾でイカメタル12杯|ずっと0杯だったオモリグが、渋い日に効いた

8月11日、愛媛県愛南町からイカメタルに行ってきた。県外への遠征は初めてである。台風13号は幸い中国大陸のほうへ逸れて、ウネリの心配はなくなった。ところが今度は関東から西日本に近づいてくる台風15号があって、こちらの風には影響が出ていた。「...
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ヴォクシーのサイドバイザーが高速で吹っ飛んだ|社外品を2回買って、結局は純正が買えた値段

1年待った新車に社外品のサイドバイザーを自分で取り付けたら、1週間後の高速道路でバンと鳴って半分が吹っ飛んだ。両面テープの品質と、買い直して3年間なんともない今の話。純正の半額に釣られた結果、社外品を2回買って純正が買えていた。