10月12日に釣った、6.4kgのチャイロマルハタ。13日に捌いて、頭とカマ、胴体に分けておいた。今回は、いよいよ食べる話である。
頭とカマは、フライパン2つで煮付けに
14日、まずは頭とカマを煮付けにした。
なにしろ大きいので、フライパンを2つ使う。それでもいっぱいで、野菜を入れる余裕はない。

味付けは、いつもの1対1対1の配合を少し増やした。これを、フライパン2つそれぞれに入れる。
- 醤油 大さじ6
- みりん 大さじ6
- 酒 大さじ6
- 砂糖 大さじ3
- 水 300cc
頭もカマも高さがあるので、水は多めにして煮始める。30分くらい煮て、最後は煮詰めた。

ほほ肉と、目玉の周りが最高
これが、めっちゃうまい。
特に、ほほ肉と目玉の周りが最高だった。頭を解体しながらほじくっていけば、身が結構取れる。

脂はほんのりあって、身は適度に締まっていて、身離れがいい。そして、皮のプルプルがうまい。身と皮を、交互に食べる。
頭だけで腹が張ってしまい、カマは翌日に回した(笑)
煮付けは、胴体の身より、頭とカマのほうが美味いと思う。
15日、3枚におろして昆布締めに
15日は、胴体を3枚におろした。

片身の背中側を、昆布締めにしてみる。


昆布締めの出来は、また次回に。

コメント