釣具屋に行ってきた。目的はひとつ、イカメタルの準備だ。
来月半ばからは、もうイカメタルばかりになる。その前にどうしても確保しておきたいものがあった。

イカメタル用品は「シーズン前に買う」が鉄則
イカメタルの道具は、シーズン入って良い釣果が出るようになってから、人気どころから順番に店頭から消えていく。ドロッパーの人気カラーはもちろん、一番よく使う25号のメタルスッテも、気づいたら定番色の棚がスカスカになっている。
実際、去年それで痛い目を見た。
狙っていたカラーが買えず、別のゼブラカラーや他社の赤黄ゼブラで代用してワンシーズン通した。釣れないわけではないが、「あの色あのドロッパーがあれば」と思う場面は何度かあった。
今年はまだシーズン前。店の棚にはたっぷり在庫があった。リベンジ購入である。
がまかつ スピードメタル エギドロッパーF
今回のメインがこれ。去年流行っていた、がまかつのスピードメタル エギドロッパー(80mm・フローティングタイプ)。
特に人気で去年買えなかった2色を、今年はしっかり押さえた。
- レッドイエローゼブラ ×2
- ブラックピンクゼブラ ×2
- ハラワタグロー ×1
イカメタルのドロッパーやスッテの色といえば、赤黄、赤白、赤緑、あたりが基本色で、ほかにも色々あるが、去年はゼブラが流行ったように思える。
YouTuberの影響が強いのもあるかもしれない笑
今回予備も買ったこの2色は去年欲しかったやつだ。同じ色を2本ずつ買ったのは、フグやサワラ、サメ、ライントラブルで切れて失ったときの保険だ。当たりカラーを失った瞬間の絶望感は、経験した者にしか分からない。
去年はよくイカは釣れたが、一度隣の方に圧倒的な差を付けられた事があった。
タックルは似たようなものだし、場所は隣。この方は上手なようだし、腕の差か?
ドロッパーを見てみると、2個ともにレッドイエローゼブラ。メタルの方はシマシマではなかった気がするが、似た感じの色だった。確認の為にも聞いてみたが、がまのスピードメタルだった。
色々ローテはしているものの、基本的にはレッドイエローゼブラがついていた。
個人的には去年良かったスピードメタルの色はレッドヘッド赤エビゼブラだった。
知り合いはディープブルーパープルゼブラが良かったようだ。
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その他のドロッパーも少しずつ
スピードメタル以外にも気になっていたドロッパーを3本追加した。
- 至高のドロッパーエギ 1.8号(赤イエローゼブラ) 安いから!
- ダイワ IKAMETAL DROPPER EGI 1.8号(ケイムラ元祖ニンジン)
- sekoi 浮デスフォール 1.8号
フォールスピードやケイムラ発光など、それぞれ性格が違うので、当日の状況で使い分けていくつもりだ。
ダイワのニンジン色も去年は品薄だったから買ってみた。去年YouTubeでニンジン色でよく釣ってるのを見てたからだ。
地味だけど一番の推し:イカメタル早技スナップ
そして個人的に一番推したいのがこれ。イシナダのイカメタル早技スナップ(徳用20個入)。
イカメタルはカラーローテーションが命の釣り。渋い時間帯にどれだけ手早くドロッパーを交換できるかで、その日の釣果が変わってくる。このスナップは爪で押さなくていいのがいいところで、夜の船上でも簡単に交換できる。
市販のイカメタル仕掛けは何度もローテしてると、個人的には爪の先が割れたりしてくる。
そしてインターロック付きじゃないスナップは、金属疲労で勝手に外れてドロッパーをロストした事が数回ある。
今回紹介するスナップは自作仕掛けで使うので、徳用パックでまとめ買い。日本製なのも安心ポイントだ。
自作の枝はこのスナップを使い、鉛スッテ用はインターロック付きスイベルを使った方がいい。
メタル側は重量があるぶん、シャクった時にスナップが開いて抜ける恐れがあるからだ。
あとはシーズン開幕を待つだけ
これで準備は整いつつある。来月半ば頃からはイカメタル一色の予定だ。
思えば去年の高知沖は当たり年だった。いい時は50~60杯釣れたし、他の船でトップは100杯超えも聞いた。
イカメタルは4年くらい前から始めたが、高知沖だと大体10~20杯ちょいくらいであり、そこそこ釣るつもりなら隣県の愛媛に行く必要があった。
だが私はサンデーアングラーであり、土曜の晩は仕事が終わってからでは間に合わない、日曜だと翌日の仕事が地獄で遠征のイカメタルは無理であった。
しかし去年の高知は釣果爆発。遠征せんでも高知でいいやん。
今年も去年同様に期待したい。
釣行記はこのブログでどんどん上げていくので、お楽しみに。

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