イカメタル

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今年のイカメタルは終わりにする|カメムシで避難する船まで出た

40杯から始まった今年のイカメタルは、6杯で終わった。9月に入ってカメムシが大発生し、途中で港へ引き返す船まで出ている。フグも残り、遊漁船はキャンセルを出し始めた。やり残したことと、余った麺つゆで毎週作っている味付け卵の話。
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沖漬けは冷凍できる|2週間凍らせても味は落ちず、皮はむしろ剥ぎやすくなった

8月22日に釣ったケンサキイカの沖漬けを、1杯ずつポリ袋とジップロックで冷凍して2週間。半解凍のまま捌いて刺身とゲソのバター焼きにした。味は落ちず、皮はむしろ生より剥ぎやすい。足りなかったのは汁っ気だけだった。
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ドロッパーの姿勢は沈めてみないと分からない|ケツ上がりを半田2滴で水平に戻した

イカメタルのドロッパーを 水 に沈めたら、ケツが上がっていた。バケツに落とすだけでは姿勢は分からない。針金で吊るして確かめ、カンナに半田を2滴のせて水平に戻すまで。
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イカの沖漬けとクロサバフグの唐揚げ|等倍のタレを2日、3回目でやっと当たりが出た

8月22日に釣ったケンサキイカ6杯とクロサバフグ5匹を食べた。沖漬けは麺つゆ・3倍濃縮と失敗を重ねて3回目。等倍のだし醤油に2日漬けたら、これが一番うまかった。フグは尾びれで種を見分けてから唐揚げに。
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イカメタル6杯|クーラーを20Lに落として出たら、ちょうど良かった

8月22日、オーシャンブルーでイカメタル。愛媛は50〜60杯、高知沖は一桁。好材料がひとつもない夜に、クーラーを30Lから20Lに落として出た結果は6杯だった。
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イカの墨抜きの成功率が3割から9割になった|替えたのは腕ではなく、フォーセップだった

天下のがまかつなら、間違いないと思ったイカを持ち帰るなら、墨袋は船の上で抜いておきたい。釣れた分を全部抜くわけではないが、抜けるだけ抜いておくと家に帰ってからの処理が段違いに楽になる。イカメタル自体は今年で4年目になる。今年は県外への遠征に...
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台風接近の宿毛湾でイカメタル12杯|ずっと0杯だったオモリグが、渋い日に効いた

8月11日、愛媛県愛南町からイカメタルに行ってきた。県外への遠征は初めてである。台風13号は幸い中国大陸のほうへ逸れて、ウネリの心配はなくなった。ところが今度は関東から西日本に近づいてくる台風15号があって、こちらの風には影響が出ていた。「...
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イカメタル21杯でリベンジ|アクション中に乗る夜、月が出てから食いが止まった

先週5杯で惨敗した同じ海に、一週間後もう一度。結果は21杯、竿頭26杯。棚は16〜45mを行ったり来たりで、当たりはステイ中よりアクション中に多かった。満月に近い月が出てから食いが止まった、8月1日のイカメタルの記録。
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イカメタル5杯で惨敗|潮が速すぎた夜に、打てる手を全部打った

前の晩に「さて明日はイカメタル」と書いた、その結果である。先に言ってしまうと、5杯。惨敗だ。ただしこれは、自分ひとりが下手を打った夜ではなかった。前日から、聞こえてくる船はどこも一桁ばかり。そういう海だった。ポイントへ走る船から。この時間だ...
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今年初イカメタルは40杯|激渋の前半から赤黄一点張りで時合いをつかんだ

今年初のイカメタルは前半激渋。21時でまだ3杯、ツ抜けも危ういと諦めかけたが、21時半から時合い到来。赤黄のスッテ一点張りで巻き返してトップ42杯に対し40杯。自作仕掛けの実釣インプレと図解も。