磯採り

イカメタル中止の代打でチャンバラ貝へ|新規開拓は空振り、実績ポイントも渋かった

本当なら7月11日土曜の晩は、今年初のイカメタルのはずだった。ところが台風の影響で波が高く、船は中止。12日の日曜、行こうと思えば行ける昼間の釣りもあった。ただ、釣りというのは種目が変わるたびに、だいたい2時間くらいは準備がかかる。イカメタ...
料理・レシピ

冷蔵庫干しのムロアジ干物を実食|いつもの塩を切らして粗塩で作ったら、塩ムラができた

料理編で仕事場の冷蔵庫に干していたムロアジの干物が、無事に仕上がった。焼いて実食である。 おさらい。雨続きだから、冷蔵庫で干した 最近は雨ばかりで、外に干せる天気ではなかった。そこで今回は最初から、仕事場の冷蔵庫の中で干物を作った。 冷...
船釣り

残量100%表示なのに電動リールの電源が入らん|リチウムバッテリーを販売店に送った

沖ノ島のライト泳がせ(後編)で、電動リールが沈黙した話を書いた。大雨で釣行を一時中断し、再開したらリールの電源が入らなくなっていた。あの日は船べりの端子の錆をヤスリで落として何とか復活し、「犯人はバッテリーだったらしい」というところで終わ...
料理・レシピ

熟成6日目のヒレナガカンパチ|どこを食べても脂が回る刺身と、頭カマの塩焼き

グリーンパーチに包んで、仕事場の冷蔵庫で寝かせること6日。ついに本命、ヒレナガカンパチを開封する日が来た。 釣行の顛末は前編・後編、仕込みは熟成編、他の魚は料理編に書いた。今回がこのシリーズの締めくくりだ。 6日目、開封。「う〜ん、凍っ...
料理・レシピ

謎のカワハギはキビレカワハギだった|煮付けと、ムロアジの干物

宿毛・沖ノ島周辺のライト泳がせで持ち帰った魚を、順番に料理していく。釣行の顛末は前編(餌集め編)と後編(ヒレナガカンパチ)、捌きと熟成の話は熟成編に書いた。 本命のヒレナガカンパチはまだ熟成中なので、刺身と頭・カマの塩焼きはまた後日。今回...
料理・レシピ

ヒレナガカンパチはグリーンパーチで熟成へ|セイメイとムロアジの刺身は前評判と逆だった

宿毛・沖ノ島周辺のライト泳がせで持ち帰った魚たち。釣行の顛末は前編(餌集め編)と後編(ヒレナガカンパチ)に書いた。今回は持ち帰ってからの話。捌きと熟成の仕込み、そしてセイメイとムロアジの刺身だ。 魚を捌くなら仕事場が最強 持ち帰った魚は、自...
船釣り

虚無の雨の中でヒレナガカンパチ|宿毛・沖ノ島周辺のライト泳がせ、三度目の正直

前編では、活きエサ集めに四苦八苦した話を書いた。指に針を刺され、仕掛けを替え、ようやく小型のムロアジをイケスにためたところまでだ。 今回はその続き。泳がせ本番と——正直、思い出すだけでうんざりする土砂降りの話だ。 幸先のいい滑り出し ある...
船釣り

ライト泳がせは餌集めが9割|自作サビキの失敗と、仕掛けひとつでムロアジの食いが変わった話

泳がせ釣りは、本命を狙う前に、まず活きエサとなる小魚を自分で釣って確保するところから始まる。エサが揃わなければ、そもそも勝負にならない。先日の浦戸湾では、その餌が豆アジしか釣れず、全員坊主に終わった。 今回の宿毛・沖ノ島周辺でのライト泳がせ...
料理・レシピ

釣り人がベトナム産バサを初めて食べた正直な感想|身がたっすい

普段、自分が食べる魚といえば、たいていは自分で釣ってきたものだ。先日は太刀魚のエサにもならなかった豆アジまで唐揚げにして食べたくらいだから、わざわざ切り身を買うことは少ない。そんな自分が、珍しく冷凍のベトナム産バサに手を出した。 先に結論を...
料理・レシピ

魚嫌いの息子が豆アジの唐揚げでご飯をかきこんだ|坊主の豆アジ救済飯

太刀魚のエサにすら、ならなかった豆アジ。先日の浦戸湾の泳がせ釣りでは、こいつが10cmほどしか釣れず、結局ベイトとして使えないまま全員坊主に終わった。 でも、ただでは帰らない。エサにならなかった豆アジは、ぜんぶ持ち帰ってきた。釣りは坊主でも...
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