イカメタル

今年初イカメタルは40杯|激渋の前半から赤黄一点張りで時合いをつかんだ

今年初のイカメタルは前半激渋。21時でまだ3杯、ツ抜けも危ういと諦めかけたが、21時半から時合い到来。赤黄のスッテ一点張りで巻き返してトップ42杯に対し40杯。自作仕掛けの実釣インプレと図解も。
イカメタル

イカメタル仕掛けの自作|お勧めは早技スナップとダイワの色付きビーズ

毎年自作しているイカメタル仕掛け。今年試して分かったお勧めは、イシナダの早技スナップとダイワの色付きビーズ。老眼の釣り人ほど効く小物選びと、逆に要注意なスナップの話。
磯採り

チャンバラ貝の砂抜きリベンジ|丸一日かけたら、砂はゼロだった

採取編で書いたとおり、日曜に採ってきた二度目のチャンバラ貝。今回の本題は、食べることより砂抜きである。前回の反省を、全部やる前回の実食で、自分は替えの海水を汲まずに帰り、採った当日に食べて、半分砂入りという苦い思いをした。今回は同じ轍は踏ま...
磯採り

イカメタル中止の代打でチャンバラ貝へ|新規開拓は空振り、実績ポイントも渋かった

本当なら7月11日土曜の晩は、今年初のイカメタルのはずだった。ところが台風の影響で波が高く、船は中止。12日の日曜、行こうと思えば行ける昼間の釣りもあった。ただ、釣りというのは種目が変わるたびに、だいたい2時間くらいは準備がかかる。イカメタ...
料理・レシピ

冷蔵庫干しのムロアジ干物を実食|いつもの塩を切らして粗塩で作ったら、塩ムラができた

料理編で仕事場の冷蔵庫に干していたムロアジの干物が、無事に仕上がった。焼いて実食である。 おさらい。雨続きだから、冷蔵庫で干した 最近は雨ばかりで、外に干せる天気ではなかった。そこで今回は最初から、仕事場の冷蔵庫の中で干物を作った。 冷...
船釣り

残量100%表示なのに電動リールの電源が入らん|リチウムバッテリーを販売店に送った

沖ノ島のライト泳がせ(後編)で、電動リールが沈黙した話を書いた。大雨で釣行を一時中断し、再開したらリールの電源が入らなくなっていた。あの日は船べりの端子の錆をヤスリで落として何とか復活し、「犯人はバッテリーだったらしい」というところで終わ...
料理・レシピ

熟成6日目のヒレナガカンパチ|どこを食べても脂が回る刺身と、頭カマの塩焼き

グリーンパーチに包んで、仕事場の冷蔵庫で寝かせること6日。ついに本命、ヒレナガカンパチを開封する日が来た。 釣行の顛末は前編・後編、仕込みは熟成編、他の魚は料理編に書いた。今回がこのシリーズの締めくくりだ。 6日目、開封。「う〜ん、凍っ...
料理・レシピ

謎のカワハギはキビレカワハギだった|煮付けと、ムロアジの干物

宿毛・沖ノ島周辺のライト泳がせで持ち帰った魚を、順番に料理していく。釣行の顛末は前編(餌集め編)と後編(ヒレナガカンパチ)、捌きと熟成の話は熟成編に書いた。 本命のヒレナガカンパチはまだ熟成中なので、刺身と頭・カマの塩焼きはまた後日。今回...
料理・レシピ

ヒレナガカンパチはグリーンパーチで熟成へ|セイメイとムロアジの刺身は前評判と逆だった

宿毛・沖ノ島周辺のライト泳がせで持ち帰った魚たち。釣行の顛末は前編(餌集め編)と後編(ヒレナガカンパチ)に書いた。今回は持ち帰ってからの話。捌きと熟成の仕込み、そしてセイメイとムロアジの刺身だ。 魚を捌くなら仕事場が最強 持ち帰った魚は、自...
船釣り

虚無の雨の中でヒレナガカンパチ|宿毛・沖ノ島周辺のライト泳がせ、三度目の正直

前編では、活きエサ集めに四苦八苦した話を書いた。指に針を刺され、仕掛けを替え、ようやく小型のムロアジをイケスにためたところまでだ。 今回はその続き。泳がせ本番と——正直、思い出すだけでうんざりする土砂降りの話だ。 幸先のいい滑り出し ある...
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